盲目のピアニスト・辻井伸行がリヴァプール・デビュー!?

「超音速並みのテンポ、驚くほど明快で、その上、童話のような詩情も漂い、それが鋼(はがね)のような強靭さを引き立てていた」と超絶賛!!?

 ピアニスト辻井伸行が、イギリスでもっとも長い歴史を誇る名門ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団(リヴァプール・フィル)に招かれ、首席指揮者ヴァシリー・ペトレンコ(Vasily Petrenko)の指揮のもと、本拠地フィルハーモニック・ホールで11月20日と23日に初共演。満員の聴衆に加え、オーケストラからも盛大な喝采と歓声を浴びる大成功を収めました。

引用 – Yahoo!ニュース

世界で活躍する日本人ピアニストも増えてきましたね!

辻井伸行氏のピアノは本当に心に響き渡る不思議な力があると思います。

辻井伸行氏といえば、演奏後に何度も何度もお辞儀をする所からもなんだか心の美しさが伝わってきますが、それがそのまま演奏に反映されているのでしょうか?

上手いピアニストは腐るほどいますが、心を動かす演奏が出来るピアニストは一握り。

やはりその一握りの才能を持ったピアニストが世界で通用するのではないでしょうか。そういう演奏が出来るようになりたいものです。

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